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好きに自由に書かせてください( ..)φ

自分の書きたいことを好きに書かせていただく自己満足ブログです(^O^)社会で起きている出来事や、アニメ・ゲーム・漫画といった「おたく文化」などについて自分の思うことを好きに書かせてもらっています。つたない文章かと思いますが、あたたかい目で見守ってください(笑)よろしくおねがいします!!

世間に蔓延する「自粛ムード」

社会

こんばんは、私です。


本日二度目の投稿です。ちょっと書きたくなったもんでね(^Д^)


熊本の地震の被害が連日報道されていますね。物資が不足していて大変とか、また揺れたとか。昨日今日で話題にされたのは、報道陣の問題です。割り込んで給油したとか、食糧の現地調達(そのような誤解を生んだ)とか。そういった報道陣の行動がメディアの、特にマスメディアへの風当たりをさらに強くするんだろうなと思います。


このように、震災に関する様々な情報が各メディアで報道されている中で、「〇〇はしない」「〇〇を控える」「被災者の気持ちを考えて中止にする」などのニュースを一定数見かけました。いわゆる「自粛」ですね。


震災の影響で様々なものが「自粛」されています。アーティストのLIVEそのものやLIVEの演出、アニメの放送、イベントの中止など、とにかく「自粛」がされています。まるで「自粛」祭りですね(Ŏ艸Ŏ)


「自粛」されるものは様々ですが、その理由には一貫性があります。先にも述べていますね。「被災者の気持ちを考えて」というやつです。


被災者の気持ちって何でしょうね。被災者の方々が「イベント中止して」「アニメ放送控えて」とでも言ったのでしょうか。

そもそも、被災者の方々にそんなことを主張する余裕があるでしょうか。私はないと思います。


では、何故世の中が「自粛ムード」になっているのでしょうか。


一つは、リスク回避のためでしょう。ここで言うリスクとは、「不謹慎だ!」「被災者が気分を害する」などの戯言が出てくることです。災害が発生した際には、このような類の戯言がほぼ毎回出てきます。

こういった戯言は多くの場合、被災者ではない人から出てきます。彼らは、彼ら自身が作った被災者の気持ちに自分の気持ちを同調させています。だから、被災者の気持ちを自分の気持ちであるかのように語ったり、自分が害されたように感じたりするのです。彼らはいつ被害を受けたのでしょうね。受けているとしても、恐らくそれは妄想でしょう。


もう一つは、世間一般において「自粛」=素晴らしい、という認識がされているからでしょう。

何故そんな認識がされているのでしょうか。単純な話、「自粛」をする際の決まり文句が原因です。「被災者の気持ちを考慮して、今回の〇〇の中止を決めました」と言えば、当然「被災者に目を向けた素晴らしい言動だなあ」となりますよ。反対に、「震災が発生しましたが、〇〇は日程通り行います」と言えば、大ブーイングとなることが目に見えて分かります。


しかし、急遽開催が決定したチャリティーイベントに批判が来ることはほぼないです。その理由は簡単、「チャリティー」という要素があるからです。


不思議ですよね。例えば、音楽フェスでも、チャリティーLIVEならば批判はないでしょう。それが、「自粛」をした音楽フェスと出演者が酷似していても。


少し話が逸れたような気もしますが、「自粛ムード」は世間が作り出したものです。正直、「自粛」をしたり、させたりしたところで被災地の状況は変わらないと思います。


まあ、何が言いたいかといいますと、「無意味な自粛は止めてほしい」ということです。


長文になってしもたで...

今回はこれで終わりです。

それでは(^o^)/