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好きに自由に書かせてください( ..)φ

自分の書きたいことを好きに書かせていただく自己満足ブログです(^O^)社会で起きている出来事や、アニメ・ゲーム・漫画といった「おたく文化」などについて自分の思うことを好きに書かせてもらっています。つたない文章かと思いますが、あたたかい目で見守ってください(笑)よろしくおねがいします!!

もう一人の受講者との邂逅

皆さん、こんにちは。

私です。

 

先日、『大学の授業の一回目に出席したら、受講者が自分一人だった』というタイトルで記事を書かせていただきました。

socialculturehobby.hatenablog.com

 

今回は上に示した記事の続きです。本記事では第2回、第3回目の授業について書いていこうと思います。

 

 

まずは、第1回目の授業と最も変わった点から書いていきます。

 

授業の出席者が二人になりました。

 

前回の記事の最後にも書いていたように、私とは別にもう一人受講者がいたようで、その方が第2回目の授業から出席するようになりました。

実は、もう一人の受講者さんは第1回目の授業も出席しようとしていたらしいです。というのも、授業を行っている教室を覗いたら、私が教員と個人面談をしているように見えたらしく、教室内に入ることができるような空気ではなかったそうです。

 

いや、入って来いよ...

 

何にせよ、一人で受講するという事態を避けることはできました。

件のもう一人の受講者さんですが、この授業が超少人数で行われることを知らなかったようで、受講者数は君たちだけ(2人)と宣告されたときには口を開けてポカーンとしていました。

 

さて、第2回目の授業は初めて受講者全員が揃ったということもあって、改めて授業の説明がありました。説明の内容は授業の内容や授業でやることでした。私は第1回目の授業の時に聞いた話だったので、正直暇で退屈でした。

 

そういえば、この授業で何を扱うのかや何をするのかについて特に記載していませんでしたね。今回私が受講している授業では、ドキュメンタリーの撮影と編集を行います。何故ドキュメンタリーなのかと言いますと、この授業が社会調査をテーマとしているからです。

ピンとこない方もいらっしゃるかもしれませんので説明しましょう。社会調査とは「社会または社会集団内における社会事象を実践的にとらえる方法。」(出典:ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典)のことです。

また、社会調査は量的調査と質的調査の二つに大きく分けることができます。この二つを平たく説明すると、量的調査は数字を使った社会調査で、質的調査は数字を使わない社会調査です。数字を使うというのは、統計的な処理を行うと言い換えてもいいかもしれません。二つの調査を最も簡単に言うのであれば、量的調査はアンケート調査で、質的調査はインタビュー調査です。

今回私が取り組むドキュメンタリーは質的調査に該当します。ドキュメンタリーは映像を用いた質的調査です。

 

と、ここまで述べてきた量的調査と質的調査のことや、ドキュメンタリーのことをもう少し丁寧に学術的な言葉で説明してもらったのが第2回目の授業の内容でした。

 

第3回目の授業では、「ドキュメンタリーとは何ぞや?」ということでいくつかのドキュメンタリー作品の紹介をしてもらいました。そして、その紹介の中で映像を用いた質的調査だからこそ表現できるインパクトや視覚的な要素であることによる分かりやすさについて話してもらいました。

 

こんな感じで第2回、第3回目が終わりました。私はこの授業を受けてからドキュメンタリーというものに興味が湧いてきました。これまではあまり見てこなかったのでどのチャンネルのどの時間帯に放送しているのかがまったくわかりませんでした。

ちょっと調べてたどり着いたのが、NHKの「ドキュメント72」でした。とりあえず、4月7日放送の『運命の七差路』と4月14日放送の『春 街角のかばん店で』を視聴しました。

見たのは二作品だけですが、これだけでも人々の営みというか、各個人の生活というか。そういった普段なら気にかけないどころか目にも入らないものの一端を垣間見ることができました。世の中に生きる一人一人にはそれぞれの人生や価値観があるということを改めて実感しました。

 

第2回、第3回目の2回の講義でもう一人の受講者さんとは仲良くなっておきたかったのですが、私がおしゃべりが苦手なこともあって上手く話を転がすことができませんでした。後々、ドキュメンタリーを撮影することになれば、作業の時間も増えてもう一人の受講者さんとの交流の時間も増えると思われるので、その時には仲良くなれればいいなと思います。

 

それでは('ω')ノ