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自分の書きたいことを好きに書かせていただく自己満足ブログです(^O^)社会で起きている出来事や、アニメ・ゲーム・漫画といった「おたく文化」などについて自分の思うことを好きに書かせてもらっています。つたない文章かと思いますが、あたたかい目で見守ってください(笑)よろしくおねがいします!!

私が「けものフレンズ」にハマるまでに辿った軌跡

トピック「けものフレンズ」について

どうもこんにちは、私です。

新年度を迎えて新たな生活が始まった人も多いのではないかと思います。皆さまいかがお過ごしですか。

 

私は特に大きな変化もなく、いつも通りの生活を送っています。

強いて言うなら、これから大学3回生、大学生活も折り返し地点に来たということくらいですね。

 

ああ、あとは2017年春アニメが順次始まっているくらいですね。本記事執筆時点ではまだ1話が放送されていない作品が多いですが、これからが楽しみです。

 

今回は私が「けものフレンズ」にハマるまでを書こうと思います。2017年冬アニメ開始当初、つまり今年の1月時点ではここまでこの作品にハマるとは思っていませんでした。それが今やドハマりです。何故だろう、何故ここまでハマったのだろう。正直分かりません。

それなので、今回は私が「けものフレンズ」にハマるまでを書いてみようと思います。記事というよりは備忘録のような感じになるかもですが、読んでいただけると嬉しいです。

 

はじめに

今回、自身が「けものフレンズ」にハマるまでを書くにあたって、どのように書けば分かりやすくなるだろうと考えてみました。というのも、私自身気づいた時にはドハマりしていたので、ハマった理由を書こうと思ってもなかなか簡潔に書くことができないのです。

書き方を考えた結果、時系列順に書けば分かりやすいかなと思いました。ただ並べるだけでは羅列感が強くなってしまうので、いくつかの章に分けて、各章ごとに時期を絞って書いてみようと思いました。日本史の教科書のように、時代ごとに分けて出来事を説明していく感じをイメージしてもらえると分かりやすいのではないかと思います。

 

という訳で、今読んでいただいているここを「はじめに」として、この先Chapter1~6に分けて書いていこうと思います。

 

それでは、早速書いていきましょう。

 

Chapter1 アニメ放送以前(2016年12月中旬~アニメ放送まで)―未放送期

私は新しくアニメが始まる頃になると、そのクールに放送されるアニメの情報をすべてチェックします。どのような作品が放送されるのか、キャストは誰か、制作会社はどこか、原作があるのか、オリジナル作品なのか、キャラクターはどんな感じなのか、放送情報はどうなっているのか、作品のラジオはやるのか、などを一気に調べ上げます。1年で春夏秋冬4クールあるので、この作業を年に4回はしています。

 

アニメ「けものフレンズ」は2017年冬アニメ(1~3月放送)であるため、2016年の12月には多くの情報が出回っていました。私ももちろんその情報を見ました。ただ、この時点では、同クールに放送される他のアニメと同じように、いつからどの放送局で放送されるのかという情報を重視していました。はっきり言ってしまえば、この段階で私は「けものフレンズ」のことはほとんど知りませんでした。

 

しかし、私は「けものフレンズ」について調べているうちにいくつかのことを知りました。それは以下のことでした。

 

 

アニメ放送前に私が知っていたことはこのくらいでした。当時の私は「メディアミックス作品なのにミックスする前にゲーム終わってもうてるがな...」「キャラデザめっちゃ可愛いなー」くらいにしか思っていませんでしたが、「まあ、とりあえず1話は見てみようかな」と軽い気持ちで録画予約をしました。

 

その後、アニメ放送までは「メイドラゴンのトールちゃんかわええなぁ」「ACCA超面白そう!」「3月のライオンの2クール目楽しみだなー」「『幼女戦記』ってどんなんやろか?」と同クールに放送される他作品のことを考えるあまり「けものフレンズ」のことは完全に頭から消えていました。

 

このときの私はまだ知りませんでした。「けものフレンズ」1話の破壊力を...

 

Chapter2 1話視聴後(アニメ放送~3月上旬)―未視聴期

私の住む地域ではテレビ大阪が映るので、火曜日の25時35分からの放送を録画していました。流石にリアルタイムで見るのは身体への負担が大きいのでできませんでした。

 

さて、翌日、水曜日の夜、大学での授業を終えて帰宅したのが19時頃だったと思います。私は普段夕食を食べながら録画したアニメを見ています。その日は、「ガヴリールドロップアウト」「ACCA13区監察課」「けものフレンズ」の1話を視聴する予定だったように思います。

最初に「ガヴリールドロップアウト」を視聴して、その後に「ACCA13区監察課」を見ました。どちらも面白く「2話以降も見よう」と決めたことを覚えています。

 

そして、いよいよ「けものフレンズ」を視聴する時が来ました。今にして思えば「けものフレンズ」とのファーストコンタクトでした。さあ、どんなアニメなのかな、火曜深夜は良作が2つもあったけど「けものフレンズ」はどうかななどと思いながら1話の視聴を始めました。

 

1話視聴開始直後、突然聞こえてくる声。「うわー!あーはー!」「狩りごっこだね負けないんだから(棒)」。宙に浮きながらスライド移動をするキャラクター達。

 

なんなんだこれは...!?」「どういうことだってばよ?

 

冒頭で分かってしまう低予算感とMMDのような3Dモデル、そしてサーバルちゃんの棒っぷりにある種の拒否反応のようなものが出てしまいました。視聴を続けるという行為に苦痛を覚えるほどでした。

それでも、頑張って視聴を続けました。「きっと面白いと感じれるはず」「この感じにも慣れてくる」と自分を言い聞かせながら視聴を続けました。しかし、私はAパート終了後のCMでリモコンの停止ボタンを押しました。その時の私には15分が限界でした。

 

私の「けものフレンズ」とのファーストコンタクトは決して良いとは言えないものでした。これまで、数多くの二次元コンテンツに触れ、そのたびに自分なりではありますが吟味を続けてきました。一般の人々よりは二次元コンテンツを見る目を養っているつもりです。それが仇となってしまったのか、「けものフレンズ」の1話に数多くの粗を見出さずにはいられませんでした。

特に、3Dモデルに関しては「これで大丈夫なの?」と思うほどでした。今になって思えば、私自身が楽しんで視聴していた「てさぐれ!部活もの」の3Dモデルも「けものフレンズ」に通ずるものがありました。しかし、1話視聴時は何故かものすごく低クオリティに感じてしまいました。

また、「ラブライブ」シリーズや「アイドルマスターシンデレラガールズ スターライトステージ」などのコンテンツに触れるうちに、良質な3Dモデルに慣れてしまっていたのでしょう。「けものフレンズ」の3Dモデルがより悪く見えてしまったのだと思います。

 

あの時の私は本当にバカだったと思います。そこでやめずに視聴を続けていればもっと早く「けものフレンズ」の魅力に気づくことができていたのに。自分のアンテナはまだまだ未熟なものだということを知らされました。

 

しかし、1話視聴時の私は「こりゃあかんで...」と決めつけて視聴をやめました。1話切りをやってしまいました。過去、何度も1話で切って後悔した作品があるにもかかわらず、私はまたもやってしまいました。学習していませんね。ここで謝罪しておきます。

 

スミマセンでしたm(__)m

 

今更悔やんでも、2017年の1月は戻ってきません。非情にも時は流れ気づいた頃には3月でした。2017年冬アニメも9話、10話あたりが放送される頃になっていました。

 

Chapter3 1話再視聴&最新話(9話)への追いつき(3/10~3/13)―再視聴期

一度は「けものフレンズ」の視聴を諦めた私ですが、ネットでの反響だけは知っていました。多くの考察がまとめサイトに掲載されていたり、ニコニコ動画に「けものフレンズ」関連の動画が数多くアップされたりとその影響力は絶大でした。まさに2017年冬のダークホースという感じでした。

 

私はこの時点で「あっ...もしかしてまたやらかしたかも」と1話切りを後悔し始めていました。しかし、2017年冬は他にも面白い作品が多く放送されていました。それらの作品の展開に一喜一憂し毎日を楽しく過ごしていた私は「まぁ、仕方がない。『けものフレンズ』は諦めよう」と考えるようになっていました。

 

そんな時、大学の友人たちと泊りで遊びに行くことになりました。友人は私を含めて4人おり、その中の1人の実家に遊びに行くことになっていました。

実家にお邪魔させてもらっている夜、私は友人たちといろいろと話をしていました。その話の中で友人の1人(以下、O君)が「最近『けものフレンズ』にめっちゃハマってるんだけど、見てる?」と聞いてきました。友人たちの中で私は「重度のアニオタ」で通っているので何の前置きもなくこのような話題が飛び出してきます。

 

私は「1話は見たんだけど、何か見ていて苦痛を感じたから見てないんだよねー」と返しました。すると、O君は「あぁ~、もったいない!あんなに素晴らしい作品を見ていないなんて!」とすごい熱量で私に言いました。

「へぇー、ネットで話題になってるのは知ってるけどそんなに面白いの?」と私が聞きました。O君以外の2人も私と似たような反応でした。O君は「本当に最高だよ!『けものフレンズ』は人類史を表しているように思える。ネットの考察も面白いものが多くて、それを見てからもう一度アニメを見るとまた新たな発見がある。あとハシビロちゃんがカワイイ。」と熱弁しました。

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私は衝撃を受けました。というのも、O君はアニメが好きではあるのですが、毎クール20本以上視聴していたりするわけではなく、今何のアニメがやっているのかを知っている程度のアニメ好きだからです。もちろん、気に入った作品は視聴しているのですが、そこまで熱心にアニメを見ているタイプではありませんでした。そんな彼がここまで熱く一つの作品について語っていることに驚きました。

 

さらにO君は「俺、『けものフレンズ』見るためだけにdアニメストアの会員登録したわ」と言いました。

 

私を含めた友人3人は更なる衝撃を受けました。これはガチだ。マジでハマっているんだ。そう気づかせるには十分でした。

その上、O君は「『けものフレンズ』見てから動物園行くようになったんだけど、動物園いいよね!」と言い始めました。O君は立派なフレンズになっていました。

 

けものフレンズ」の話をしているうちにO君は「あー...ちょっと見たくなってきたなー」と言いながらおもむろにパソコンの電源を入れました。そして、私と友人2人に「ちょっと見てみない?」と言いました。

私は「今、改めて見てみることで印象が変わるかもしれない」と思いO君の誘いを了承しました。友人2人も視聴を了承しました。

 

そしてここから「けものフレンズ」鑑賞会が幕を開けました。

 

鑑賞会が開始してすぐ、大きな壁に直面しました。私が15分で断念した第1話です。O君曰く「1話を突破できるかどうかで『けものフレンズ』にハマれるかどうかが決まるようなものだよ」と言いました。

 

そうこうしているうちに、1話の再生が開始されました。Aパートに関しては一度視聴しているので拒絶反応が起きたり、苦痛を感じたりしませんでした。それどころか、楽しんで見ていました。友人と一緒に見ていることが影響していたのでしょうが、初めて1話を見たときと比べると天地の差でした。私自身「あれっ?普通に見れてるじゃん...」と困惑するほどでした。

 

Aパートが終わりBパートになろうというところで、O君が「くるぞくるぞ...」と言い出しました。何が来るのだろうと思い画面を見ていると、アニメにおけるアイキャッチの部分が始まりました。「あっ、アイキャッチ始まった」と思ったのも束の間、パソコンから聞こえてきたのは、サーバルの解説でした。

 

えっ、ドウイウコト。

 

口が開きました。まったく意味が分かりませんでした。「けものフレンズ」にドハマりした今となっては、「あの解説パートがないと『けものフレンズ』じゃない!」と思うようになりましたが、初めて見たときはシュールすぎて言葉を失いました。

今や、「けものフレンズ」ファンの中で名前を知らない人はいないであろう「しんざきおにいさん」の名を見たのもそのときが初めてでした。

 

そして、理解が追い付かないままBパートが始まりました。私はとりあえずあの解説のことは脇に置いておいて目の前のアニメに集中しようと決めました。

しかし、「けものフレンズ」は視聴者に更なる困惑を強いてきました。よく分からない一つ眼の青い生物が出てきました。「あれは何だろう?」と思っていると耳慣れないBGMが流れてきました。

 

...EDMだとォ!?」「何故、EDM?」「戦闘BGMがまさかEDMとは...

 

私と友人2人は驚きを隠せませんでした。もちろんO君は余裕の表情です。「おぉ~、セルリアン来たぞ」と言っていたのは覚えています。

 

せるりあん。また新しい単語が出てきました。O君に「せるりあんって何?」と聞くと、「分からないけど、とりあえず敵キャラみたいなもの」と返ってきました。その当時の最新話が9話だったのでO君もセルリアンがどのような存在なのかがいまいちわからなかったのも今になってみれば分かります。

 

その後、カバ(CV:照井春佳)が出てきて「これちゃま(櫻井桃華)の声だ!」と思った矢先、またもセルリアン登場。そしてEDM。

「さっきのセルリアンとは規模が違うなぁ」などと思っていると、O君が「ここで人類の叡智タイムですよ」と言い始めました。

「コイツは何を言い出したんだ」と思いましたが、すぐにその意味が分かりました。かばんちゃんが道具(紙飛行機)を利用してセルリアンの注意を引き付けたのです。それによって、セルリアンを撃退することに成功しました。

 

私は「動物なのに道具使うんだ―」と何気なく口にすると、O君は「そう!道具を使うんだよ。動物なのに!」と言いました。そして「道具を使うことのできる動物、となると限られるよね...」と口走りました。私はO君の発言で気づいてしまいました。

 

かばんちゃんってヒトのフレンズ?

 

O君は「恐らくそうなんだけど、まだ確定ではないんだよね」と言いました。

 

この後、2話、3話、4話と視聴していき、気づいた時には9話(当時の最新話)まで見ていました。

O君は私たちに「どうだった?」と聞きました。私は何も迷うことなく「博士が可愛かった」と答えました。他の2人のうち1人は「普通に面白かった」、もう1人は「うーん、どうかなー」と答えていました。

 

そして、私はO君に「もう一回7話見たいんだけどいい?」と聞いて7話を視聴しました。

友人の実家から帰宅する頃には、見事に「けものフレンズ」ファンになっていました。一晩で、拒絶反応は消え去り、「けものフレンズ」に癒しを見出すようになっていました。作品の見方が180度変わってしまいました。

O君が最初に言っていた「『けものフレンズ』は人類史だ」という言葉の意味も良く分かりました。話数が進むごとに新たな概念が出てきていました。1話では道具の使用、2話では文字と識字、3話では歌とピクトグラム、4話では通貨、5話では建築、6話では闘争(戦争)と戦術、7話では料理と火、8話ではアイドル(偶像)、9話ではゲーム機(電子機器)といったところでしょうか。話数が進めば進むほどに現代の人間文化に近いものが出てきていました。

 

とまあ、このように「けものフレンズ」という作品を真剣に見るようになるくらいにはこの作品にハマってしまいました。O君のせいなのか、O君のおかげなのか、私は「けものフレンズ」という作品を楽しむことができるようになりました。

 

Chapter4 10話視聴&OPテーマ「ようこそジャパリパークへ」購入(3月中旬)―OPテーマエンドレスリピート期

友人の実家から帰宅したのちに、私はさらに「けものフレンズ」にどっぷりとハマっていきました。

具体的には、ニコニコ動画にアップされているまとめ動画を漁ったり、OPテーマの作詞作曲をしたオーイシマサヨシさん本人が歌った「ようこそジャパリパークへ」(仮歌)をひたすら聞いたり、pixivで「けものフレンズ」とキーワード検索をかけてひたすらイラストを見たりしていました。そうすることで次の10話までをつないでいました。

 

そして、いよいよ10話の放送日になりました。リアルタイムで見るのはキツかったので録画したものを翌日に見ました。

内容に深く触れると長くなってしまうのでここでは触れませんが、どんどん不穏な空気が濃くなっているのを感じました。先が気になる展開というのはこういうことなのでしょうね。

 

10話視聴の数日後に用事で日本橋に行きました。まあ用事といってもコラボカフェに行くことだったんですが(笑)

 

ちなみに、そちらは記事にしていますので良ければご覧ください。

socialculturehobby.hatenablog.com

 

この時に、私は購入してしまいました。「けものフレンズ」OPテーマソング、どうぶつビスケッツ×PPPによって歌われている「ようこそジャパリパークへ」が収録されているCD、『ようこそジャパリパークへ』(初回限定盤)を購入してしまったのです。

この時、初めて「けものフレンズ」というコンテンツにお金を使いました。実は、「けものフレンズ」にドハマりする前からこの曲だけは頻繁に聴いていました。それなので、CDを購入することにそれほど抵抗はありませんでした。

 

日本橋から帰宅して、早速CDを再生しました。最初にCDを再生してからどれほど時間がたったでしょうか。気づいた時には何度ループしたか分からなくなるほど聴いていました。もうヘビロテしているという言葉では表しきれないレベルで聴いていました。

 

ようこそジャパリパークへ」という楽曲を聴いて思ったことも記事にしてしまいました。

socialculturehobby.hatenablog.com

 

そして、この曲を1日に一回は聴くようになっていました。今もその状態は続いています。1週間前までは拒絶反応を示していたのに、この頃には「ようこそジャパリパークへ」なしで1日を乗り切るのが困難になってきています。

 

Chapter5 11話視聴&最終話までの一週間(3/21~3/28)―かばんちゃぁぁぁぁぁぁぁん!!期

そうこうしているうちに「けものフレンズ」第11話放送日がやってきました。視聴された方はお分かりかと思いますが、衝撃の展開でしたね。エンディングに近づくにつれて増していく不穏感。「この感じはアカン...」「嫌な予感がするなぁ」と思っていると、サーバルちゃんが黒いセルリアンに取り込まれてしまいました。

Oh... これはいかんやつや、とどきどきしながら見ていました。すると、かばんちゃんがサーバルちゃんを助けるために行動し始めているではありませんか。

なんだかんだしてセルリアンの中からサーバルちゃんを救出したかばんちゃん。ここからどうなるのかを固唾を飲んで見守っていると...

 

かばんちゃん「...サーバルちゃん。見るからにダメで、なんで生まれたかも分からない僕を受け入れてくれて...、ここまで見守ってくれて...。

 

かばんちゃん「...ありがとう。元気でね。

 

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ガシャーン!

 

ああぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!かばんちゃぁぁぁぁぁぁぁん!

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かばんちゃん死す。

そして、EDへ...

 

ここで終わるのかよ!

 

視聴者の誰もが思ったことでしょう。ここで引くのか、来週に引っ張るのかと。怒涛の展開を見せた11話の最後でかばんちゃんが逝ってしまいました。

正直なことを書くと、11話のEDは全く耳に入ってきませんでした。かばんちゃんの最後のセリフで涙が出そうになり、同時に、この後(12話)はどうなるのかと思考を巡らせていたらEDが終わっていました。

 

11話放送後のTwitter上は阿鼻叫喚でした。ニコニコ動画の1話のコメントもとんでもないことになっていました。私の胸中も只事ではありませんでした。

 

11話放送後の1週間は「ようこそジャパリパークへ」を聴きながらTwitterやpixivで「けものフレンズ」を検索してひたすらイラストを見ていました。

また、11話放送後から12話放送までの期間でGyaOが「けものフレンズ」の一挙無料放送(公開?)をしていたので、1話から10話まで見ました。かばんちゃんの死からくる喪失感を埋めるため、11話で消えてしまった癒しを得るために一挙放送を時間の許す限り見ていました。

 

Chapter6 最終話視聴&その後(3/28~現在)―おかわり(2期)をよこすのです期

かばんちゃんの喪失で幕を閉じた11話から1週間が経ち、いよいよ12話の放送日である3月28日を迎えました。この日はバイトがあったのですが、最終話が気になって業務に集中しきれませんでした。

どのような結末を迎えるのか、かばんちゃんは生きているのか、回収されていない多くの伏線・謎は回収しきれるのかなど気になる点は山ほどありました。

 

私がいろいろ気にしているうちに、時刻は25時になっていました。あと35分で「けものフレンズ」12話が放送される時間です。私は飲み物、スマホ、パソコンを手の届く位置に置いてテレビの前で待機を始めました。リアルタイム視聴かつ30分前待機という万全の状態で12話に備えていました。

 

12話放送開始までの30分間はとても長く感じました。早く見たいという気持ちからか、体が落ち着かずにソワソワしてしまいました。体を動かしているとソワソワも少しはマシに感じたので軽く掃除をしていました。

そうこうしているうちに放送開始まであと1分になりました。15秒のCMが流れていきます。1つ目のCM流れてあと45秒。2つ目が流れて30秒。3つ目で15秒。そして4つ目が終わっていよいよ12話が始まりました。

 

12話は、黒いセルリアンとの戦いがAパートで描かれていました。この戦いの目的はかばんちゃんの救出です。サーバルちゃんとヒグマが黒いセルリアンに戦いを挑みました。しかし、セルリアンのパワーが強すぎるのか全く歯が立ちません。

 

ここまでか、と思われたその時...

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博士ぇぇぇぇぇぇ!」「助手ぅぅぅぅぅぅ!

 

熱い展開です。7話で登場したアフリカオオコノハズクの博士とワシミミズクの助手が救援に来てくれました。しかし、それでも黒いセルリアンをどうにかすることはできません。

どうなるのか見ていると、

 

コノハ博士「さぁ、とっとと野生解放するのです!

ミミちゃん助手「我々の群れとしての強さを見せるのです!

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みんなキター!胸熱展開いいねぇ!

 

かばんちゃんとサーバルちゃんがこれまでに出会ってきたフレンズたちが勢揃いしていました。フレンズたちは各々にできることを精一杯やって黒いセルリアンと戦っていました。自慢のパワーで攻撃するフレンズや頭を使って指揮を執るフレンズなど得意なことを用いて戦うフレンズもいました。

なんだかんだありましたが、フレンズたちの奮闘のおかげでかばんちゃんの救出に成功しました。そしてBパートではフレンズ勢揃いでのパーティでした。なんというか、「けものフレンズ」の癒しが帰ってきた感じがして嬉しかったですね。

また、かばんちゃんが正式にヒトのフレンズだったということが明らかになりましたね。ミライさんの体毛(髪の毛)にサンドスターが接触してフレンズ化したという説明がされていましたね。セルリアンに取り込まれたことでフレンズではなくなってしまいましたが、かばんちゃんはかばんちゃんのままでしたね。ただ、フレンズではなくなってからかばんちゃんの指の先が黒くなっているのが気になりますね。セルリアンの中から出た直後は指の先だけが黒かったのですが、ゆうえんちでのパーティの時には第一関節くらいまで黒くなっていました。かばんちゃんの黒化現象は何を意味しているのでしょうか。

そして、ラッキービーストの見せたホログラム映像に登場したアプリ版サーバル(CV:野中藍)はどこでどうしているのでしょうか。また、「ごこくちほー」とは何なのか。最終話が終わっても明らかにされていない謎がいくつかあります。これらの謎はいつ明らかになるのでしょうか。続編に期待ですね。新作映像を制作する予定はあるそうなので、おかわり(2期)は期待してもよさそうです。

 

こうして、一旦幕を閉じた「けものフレンズ」ですが、ブームはまだまだ続いております。私はBD1~6巻とサウンドトラック&キャラソンアルバムを購入・予約しました。もちろんすべて正規ルートでの購入・予約です

私は、本当に商品を欲しいと思っている人々の邪魔をする転売ヤーを断固として許しません。「けものフレンズ」のBDに限った話ではありませんが、転売という行為は本当に最悪だと思います。転売は商品を購入したいと思っている消費者の商品購入機会を奪うだけではなく、制作サイドの利益をも損ないます。「けものフレンズ」のBDは早い段階で再販がかかったため転売ヤーに入る利益を少なく抑えることができているでしょうが、BDの再販はそう簡単にできるものでもありません。ボタン一つで大量生産・即時出荷という訳にもいかないですから。それにもかかわらず、この短期間で再販を可能にしているのです。まさに神対応ですね。本当に転売ヤーは滅びてしまえばいいと思います

 

話が逸れましたね。私は運営の神対応のおかげでなんとかBDを買いそろえることができそうです。

思い返してみれば、私ははじめ、「けものフレンズ」を1話のAパートで切っています。あの時の自分が現在の自分を見たらどう思うでしょうね。現在の私は「けものフレンズ」を1話切りしてしまった自分に「お前は本当にバカだなぁ」と言ってやりたいです。

 

私がここまで「けものフレンズ」というコンテンツにドハマりできたのも、O君という友人がいてこそです。O君には心から感謝したいです。

 

最後に私が好きなフレンズの画像を貼って終わりにしようと思います。

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それでは('ω')ノ