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好きに自由に書かせてください( ..)φ

自分の書きたいことを好きに書かせていただく自己満足ブログです(^O^)社会で起きている出来事や、アニメ・ゲーム・漫画といった「おたく文化」などについて自分の思うことを好きに書かせてもらっています。つたない文章かと思いますが、あたたかい目で見守ってください(笑)よろしくおねがいします!!

今年の夏はどんな夏? そう!「ポケモンGO」の夏だッ!

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こんにちはー、私です(`・ω・´)

 

最近、訳わからないくらい熱いですね。みなさん大丈夫ですか。脱水とか熱中症とかに気をつけてこの夏をお過ごしください。

 

さて、このクソ暑い夏でもみなさん様々な場所に遊びに行かれることかと思います(バイト漬け、社畜のみなさんスミマセンm(__)m)。特に今年は任天堂キラータイトルを引っ提げてソーシャルゲーム業界に乗り込みましたね。ポケットモンスター、通称「ポケモン」。任天堂の看板キャラクターの一つです。任天堂はこの化け物をソーシャルゲーム競争に投入しました。それが「ポケモンGO」です。アメリカで先行リリースされ、任天堂の株価は急高騰しました。日本では、先月の22日にリリースされて多くの人がアプリをダウンロードして街に繰り出していきました。子どもから大人までポケモンマスターを目指す日々を歩みだしたという訳です。

 

 

子どもも大人もプレイしている「ポケモンGO」ですが、ポケモンマスターの道を歩み始めた人の年齢層はどういった感じになっているのでしょうか。MMD研究所が7月25・26日にかけて調査した「ポケモンGOの利用実態調査」を参考にしてみていきましょう。

まず、「ポケモンGO」そのものの認知度についてみていきましょう。調査対象は15歳~69歳の男女1949人です。驚くべきことに、認知度は92.6%もあったそうです。

認知度は9割超えでしたが、プレイ率はいかがなものでしょうか。調査対象は「ポケモンGO」を認知している、かつスマホ利用者です。結果によると、「ダウンロードしてプレイした」と回答した人は39.0%でした。テレビやネットであれだけ話題になっていた割には低い数値ですね。ちなみに、性別(男女)の「ポケモンGO」プレイ率は女性の36.1%に対して男性は42.1%と6ポイント高い結果になっています。また、年代別のプレイ率は、15歳~19歳が51.2%、20歳~29歳が48.0%、30歳~39歳が37.5%となっていました。このあたりの世代は、幼少期や青春時代をポケモンと共に過ごしてきた人々です。30歳~39歳の年代は中高生の頃に「ポケットモンスター赤・緑」が発売された年代です。20歳~29歳の年代は「ポケットモンスター金・銀」「ポケットモンスタールビー・サファイア」「ポケットモンスターダイヤモンド・パール」あたりをプレイしてきている年代ではないかと思います(私が実際にプレイしていました)。15歳~19歳の年代は「ルビー・サファイア」「ダイヤモンド・パール」に含めて「ポケットモンスターブラック・ホワイト」「ポケットモンスターX・Y」をプレイしてきたのではないでしょうか。年代別調査で意外な結果をだったのが、40歳~49歳が29.3%、50歳~59歳が35.6%と高いポイントを出していることです。どうしてこのような結果が出たのかを考えてみましょう。40代、50代というと結婚をして子どもがいる人も少なくはないでしょう。これらの年代の子どもの多くは高校生・大学生になっていたり、既に社会人となって独立したりしていることでしょう。つまり、15歳~19歳、20歳~29歳という「ポケモンGO」のプレイ率が比較的高い年代の親世代の年代が40代、50代ということになります。彼ら親世代は子どもが小さい頃に子どもが好きな「ポケモン」に触れる機会が多くあったのではないかと思います。誕生日やクリスマスのプレゼントにポケモンの新作ソフトをお願いされたり、子どもが行きたいといったから家族で「ポケパーク」や「ポケモンセンター」、商業施設で開催されるポケモン関連のイベントにおでかけしたりしていたのではないでしょうか。子どもとの触れ合いを通じてポケモンに慣れ親しんでいった親たちが「懐かしいなぁ・・・、ちょっとやってみようかな」といった感じでプレイしているのではないかと思います。

 

性別・年代を超えてプレイされている「ポケモンGO」ですが、問題視されていることもたくさんあります。その最たるものは「歩きスマホ」です。「ポケモンGO」の最大の魅力である自らが移動してポケモンを探して捕獲するというプレイスタイルと思いっきり対立する問題です。メディアではリリース前から「歩きスマホ」によって引き起こりうる事故やトラブルが懸念されていました。楽しみにしている若者と不安を煽る大人という定番の構図ができあがっていました。もちろん、日本でリリースされたのちも「歩きスマホ」は問題視されています。「歩きスマホ」は人間の視野を狭め、周囲への注意力を低下させるため事故につながるというのは考えてみれば当たり前のことです。多くの人はこのことを分かっていながらも、ついやっちゃうという人だと思います。恥ずかしながら、私もスマホで地図を見ながら歩いたりしてしまいます。

「歩きスマホ」が問題視されていることは分かっていただけていると思います。しかし、私が言いたいのは問題視されていることそのものではなく、これから、正確には8月・9月の2か月間は特に「歩きスマホ」よる事故が起きる恐れがあるということです。何を根拠にこのようなことを言っているかを説明しましょう。この2か月は大学生にとっては夏休みという長期休暇期間です。8月は中高生も夏休みですね。この意味が分かりますか。年代別プレイ率の1位、2位の年代の人が街にあふれかえる可能性が非常に高いということです。特に8月第2週後半から8月第3週前半はお盆休みが絡んでくるため社会人のみなさまの中にも休暇をとれる人が少なくないでしょう。ここまで言えば分かってもらえるでしょうか。街に「ポケモンGO」プレイヤーが集まってくることは容易に想像できます。その中で「歩きスマホ」が行われると小さなトラブルから大きな事故までが多発することも容易に想像できます。そして、その事故に迅速に対処するために警察の人が駆り出されることも想像に難くありません(ご愁傷さまです(´・ω・`))

ポケモンGO」というコンテンツは幅広い年代を通じてプレイされ社会現象となっています。現在のようなブームがいつまで続くかは分かりません。しかし、今年の夏はえらいことになるでしょう。ソーシャルゲームを長くやっている私の目算では、この夏に合わせて「ポケモンGO」運営側が第1回イベントを開催するでしょう。イベントのメインポケモン(たぶん、伝説のポケモンだと思いますが)実装と普段エンカウントする確率の低いポケモンとのエンカウント確率が期間限定で上昇するといったことが起こってもおかしくはないでしょう。イベント開催によって、これまで様子見を決め込んでいた人々の新規参入や既存プレイヤーがこれまで以上にゲームに力を注ぐこともあり得なくない話です。

実際にプレイされている皆さんは節度を守って楽しくプレイしてくださいね(*'ω'*)

 

私個人としては、「プレイはしないけど今後の動向は楽しみ。これからも経過観察を続けていきますかね」と考えています。

 

今回はここまでです。

それでは('ω')ノ

 

 

【参考サイト】

・「ポケモンGOの利用実態調査」 MMD研究所

https://mmdlabo.jp/investigation/detail_1589.html