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好きに自由に書かせてください( ..)φ

自分の書きたいことを好きに書かせていただく自己満足ブログです(^O^)社会で起きている出来事や、アニメ・ゲーム・漫画といった「おたく文化」などについて自分の思うことを好きに書かせてもらっています。つたない文章かと思いますが、あたたかい目で見守ってください(笑)よろしくおねがいします!!

最近話題の「ポケモンGO」は私には向いていなかったようです(´・ω・`)

アニメ・ゲーム

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どうも、お久しぶりです。私です(^-^)

 

ここ一月ほどブログの更新ができていなかったので久しぶりの投稿になります。大学のレポートやテストに時間をつぎ込み、その上でバイトをしていたら、記事を書く時間が取れませんでした。

しかし、それも昨日までです!本日、正確には8/9(火)に2週間ぶりの完全1日オフがやってきました。そして、夏休みに本格的に突入いたしましたよ(`・ω・´)

忙しいのも一段落したので、これからまた記事を書いていこうと思います。皆さま、宜しくお願いします。

 

さて、本題に入りましょう。今回は、タイトルの通り「ポケモンGO」についての記事です。めざましテレビでも特集が組まれていましたね。私の通っている大学にはポケストップがあるので、昼休みになるとその周りに人が集まっています。

私も「ポケモンGO」をリリース当日にダウンロードしてプレイしてみました。プレイを始めた当初は「やっべ、めっちゃオモシロいやんけ!」と思っていました。しかし、プレイ開始1時間あることに気づいてしまいました。

 

「あれ?このゲームって、外でなきゃ進められなくない?」

 

このことに気づいた途端、私の「ポケモンGO」への熱意がガタッと落ちました。リリース当日にして断念することになりました。

 

断念した理由は外に出たくないだけではありません。まず、1回のプレイにかかる通信料が多すぎて外でプレイできないということです。「ポケモンGO」はGPSないし位置情報サービスを使ってプレイヤーの居場所を特定し、その周辺に生息しているポケモンを捕獲したり、ランドマーク等に設定されているポケストップを認識したりします。GPSを作動させたままスマホを利用し続けると通信料がかなりかかります。さらに、充電が切れるのも早くなります。そのため「ポケモンGO」プレイヤーはモバイルバッテリーを常時携帯しているのです。

スマホの問題以外にも断念した理由があります。それは、元々の「ポケットモンスター」シリーズのほうが面白いと思ったことです。私は、ルビー・サファイアの世代(第3世代)が一番最初にプレイしたポケモンでした。当時、幼稚園児だった私は狂ったかのようにポケモンをやっていました。小学校に入るとポケットモンスター赤・緑(第1世代)のリメイク版、ファイアレッドリーフグリーンが発売されました。これも当然プレイしました。小学校高学年になった頃にDSが発売され、ダイヤモンド・パール(第4世代)が出てきました。これもバカみたいに友達とやっていました。この作品で初めて裏技を使いました。有名なものですが、四天王の部屋の来た側のドアに向かって波乗りをして決まった歩数歩いたのちに「たんけんセット」を使って地下に入りすぐに地下を脱出すると、映画公開時のものとは別のダークライシェイミに遭遇できるというものです。このときに、ダークライをダークボールで捕まえようと奮闘したのはいい思い出ですね。中学生になってもうポケモンはやらないかなと思っていると、ブラック・ホワイト(第5世代)が発売されました。やらないと思っていたのに友達と一緒に買ってやりました。そして、この第5世代が私をポケモン廃人に変貌させました。性格、種族値努力値、めざめるパワーなどの厳選に手を出したのはこれが初めてです。いろいろなポケモンを複数の型で育成しました。このとき、ジョウト地方ポケモンが欲しいという理由で金・銀のリメイク版、ハートゴールドソウルシルバー(第2世代)を買いました。大学受験を控えていた高校3年くらいからは現在までプレイできていませんが、これまで私は「ポケットモンスター」シリーズを第1世代~第5世代までプレイしてきました。ゲームの面白さも十二分に知っているつもりです。それだからか、今回の「ポケモンGO」はやり込める要素というかプレイヤー側が数値を操作できる要素が少ないように感じました。「ポケモンGO」において現状最強の「カイリュー」を「サンドパン」倒すことも元の「ポケットモンスター」シリーズであれば可能です。「ポケモンGO」はそのポケモン個体値による力の優劣が非常に強いと思います。それだから、どこのジムに行っても「カイリュー」「シャワーズ」といった個体値上位のポケモンしかいないのです。これではつまらないと思いませんか。私はつまらないと思ってしまったので、「ポケモンGO」をやめてしまいました。

 

ポケモンGO」を楽しんでプレイされている方には不快な思いをさせるような記事を書いてしまったかもしれません。ですが、これは「ポケモンGO」を否定している記事ではなく、私個人が「ポケモンGO」を断念したことを書いているだけであるということをご了承ください。どうかお願いします。

 

今回は以上です。

それでは('ω')ノ